25/JUL-31/AUG/2026 #WhatsHappeningInMyanmar
ミャンマーでは軍政による空爆や放火、人権侵害が激化し、洪水やコレラなどの人道危機も深刻化している。反体制派は連邦民主主義共和国誕生のための指導評議会(SCEF)などを軸に結束を強化。軍政は外資誘致や海外送金制限、外交交渉を進めるが、国際社会の批判や抵抗勢力の攻勢、中露との複雑な動静により緊迫した情勢が続く。
ミャンマーでは軍政による空爆や放火、人権侵害が激化し、洪水やコレラなどの人道危機も深刻化している。反体制派は連邦民主主義共和国誕生のための指導評議会(SCEF)などを軸に結束を強化。軍政は外資誘致や海外送金制限、外交交渉を進めるが、国際社会の批判や抵抗勢力の攻勢、中露との複雑な動静により緊迫した情勢が続く。
ミャンマー軍政は空爆やドローンで妊婦や子どもを含む民間人を無差別攻撃し、弾圧と強制徴集を強化している。これに対しNUGやPDFは自爆ドローン等で武装抵抗を継続。国際社会は中国の軍政支持とASEAN側の拒絶で対応が割れている。
2026年4月21日から5月31日 #WhatsHappeningInMyanmar:①激化する民間人被害/②戦闘状況/③深刻化する人道・人権危機/④国際社会の動向/⑤その他の動きetc.
軍トップのミンアウンフラインが大統領就任を狙い退任。一方、抵抗勢力は新組織「SCEF」を発足させ、軍政打倒と連邦制民主国家樹立への団結を強化した。国内は燃料不足による経済混乱に加え、空爆による大量虐殺や強制徴兵により人道危機が深刻化。
軍事政権は議会招集で正統性を主張する一方、IMEI登録や強制徴兵で国民監視と兵力確保を強化している。対抗するNUGは国際承認工作を急ぎ、反軍政勢力の結集を図ろうとしているが、組織間の不和も露呈している。各地で軍の無差別空爆や大量虐殺が続き、人道状況はさらに悪化。燃料高騰は国民生活を直撃している。
③抵抗勢力の動き:
抵抗勢力側では、NUGがNUCCあるいはSRAと革命指導体制や政策の見直しなどを協議し、また少数民族武装勢力(KIO、KNU等)との連携を模索して、軍事・政治両面で「連邦制国家」樹立への動きを強めている。しかし内部では、NUGの運営体制への不満や、BNRA(ボナガー率いる組織)とPDFの武力衝突、さらには「カワトゥーレイ共和国」を掲げた完全独立志向の勢力(KTLA、KNO)の台頭など、結束の乱れも露呈している。
●軍事政権が実施した「総選挙」をめぐる動き/選挙の正当性を否定する海外の動き/ICJロヒンギャを巡るジェノサイド訴訟/カチン州の空爆で葬儀準備中の住民21人が死亡/クーデター以降民間人7,738人を殺害……。
軍事政権は民間人への空爆・砲撃が激化させ、子どもを含む多数の死傷者。12月総選挙への国際的な支持獲得に活発な動き。NUGとKNUは独裁打倒で一致。
2025年8月20日から9月6日 #ミャンマー の出来事★12月「総選挙」実施へ向け、軍事的・政治的・国際的動きを強める軍事政権★それを後押しし圧力をかける中国★NUGの対応★軍事政権の空爆や砲撃で民間人の被害がさらに深刻化★アウンサンスーチー氏の健康状態悪化……●詳しくは⇒https://savemyanmar-sakura.jp/20-aug-06-sep-2025/2025/09/07/
2025年5月5~15日 #ミャンマーの出来事 :
▶軍事政権は5月前半、学校や難民キャンプを標的とした空爆を強行、全国で多数の生徒を含む市民126人死亡
▶ミンアウンフラインは訪問先のモスクワで習近平と初会談、中国のミャンマー軍事政権支援が明確化
▶トランプ政権の補助金打切りによりRFA(ラジオフリーアジア)は5月末にスタッフ解雇
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