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第4回“GLOBAL MYANMAR SPRING REVOLUTION”(9月12日)

アメリカ、ロンドン、フィンランド、カナダ、ニューヨーク、ニュージーランド、ドイツ、ベルギー、イスラエル、デンマーク、イタリア、オーストラリア、日本(東京、神戸、佐賀、札幌)それぞれの国・都市で、4回目の GLOBAL MYANMAR SPRING REVOLUTION が行われました。

「春の宝くじ」と「5百万ドル抽選券」

今年のミャンマーの8月は、国軍の激しい弾圧と市民の抵抗運動がせめぎ合うなか、Covid-19感染症のパンデミックで多数の方が亡くなり、たいへんな時でしたが、国民統一政府が主催する電子宝くじ、防衛省が主催する電子抽選券が発売され、多額の募金が集まりました。

独自の電子暗号通貨 (MYD)

2月1日のクーデター以降、国軍は銀行の現金引き出しを制限したり、国民の銀行口座を支配してCDM 活動家を追跡したり、活動家等の銀行口座を閉鎖したりしました。さらに、軍はミャンマーチャット (MMK) を無制限に発行してインフレを促し、国の経済体制を破壊しています。これに対してITに詳しい民主派の人たちは、軍の支配から脱しようと考え、軍が管理する通貨MMKを使用しない独自の電子暗号通貨「ミャンマードル (Myanmar Dollar;MYD)」を発明しました。

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