Month: 3月 2022

ミャンマーの戦いは、どこに向かっているのか?

ロシアがウクライナに侵攻し、首都キエフをはじめ各都市をミサイル、重火砲や戦車などで攻撃し、アパートや病院、家屋が被弾して火につつまれ、死傷者が増大し、多くの人々家を離れて逃げています。こうしたロシアの侵略は、理由はどうあれ、とうてい許されるものではありません。

おなじ時、ミャンマーでも軍事政権は、民族州の村々を空爆や重火砲で襲撃し、地元民を拉致・殺害し、家々に火をつけ、多くの村民は避難を余儀なくされています。大局的に、

●いまミャンマーはどうなっているのでしょうか?
●民主勢力は、どのような展望をもって戦っているのでしょうか?
●国際社会に対して、何を求めているのでしょうか?
こんな疑問を考えるうえで参考になりそうな投稿がフェイスブックにあったので、紹介いたします。
日本政府、日本人へ向けての、大事なメッセージでもあると思います。

軍と警察が、CDM公務員を住宅から強制退去させる(マンダレー)

マンダレー地方域Myit Nge町で、3月5日午前8時から軍事評議会と警察が町のすべての出入り口を封鎖し、武器を使いながら住居から退去するように脅しているので、住民たちは自分の家を自分で取り壊してから立ち去ることを余儀なくされました。ミャンマーでは他の場所でも同じような違法行為が発表されており、軍隊によって破壊された村や町が増えています。家や持ち物を失い、避難を余儀なくされた市民たちは多くの問題や困難に直面しています。

軍がザガイン地方域を連日襲撃

軍事政権はザガイン地方域の村々を、戦争用兵器を使って激しく襲撃し、動乱を引き起こし、人々を殺害しています。村々は、強盗、レイプ、住居への放火、ヘリコプターによる無差別の発砲の野外博物館になっています。2022年2月26日から3月1日にかけて軍事政権が行った残虐行為の数々をまとめました。

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