01-31/MAR/2026 #WhatsHappeningInMyanmar
軍事政権は議会招集で正統性を主張する一方、IMEI登録や強制徴兵で国民監視と兵力確保を強化している。対抗するNUGは国際承認工作を急ぎ、反軍政勢力の結集を図ろうとしているが、組織間の不和も露呈している。各地で軍の無差別空爆や大量虐殺が続き、人道状況はさらに悪化。燃料高騰は国民生活を直撃している。
ミャンマー国軍の支配に反対し民主主義を取り戻す「市民的不服従運動」参加者を支援します。
軍事政権は議会招集で正統性を主張する一方、IMEI登録や強制徴兵で国民監視と兵力確保を強化している。対抗するNUGは国際承認工作を急ぎ、反軍政勢力の結集を図ろうとしているが、組織間の不和も露呈している。各地で軍の無差別空爆や大量虐殺が続き、人道状況はさらに悪化。燃料高騰は国民生活を直撃している。
③抵抗勢力の動き:
抵抗勢力側では、NUGがNUCCあるいはSRAと革命指導体制や政策の見直しなどを協議し、また少数民族武装勢力(KIO、KNU等)との連携を模索して、軍事・政治両面で「連邦制国家」樹立への動きを強めている。しかし内部では、NUGの運営体制への不満や、BNRA(ボナガー率いる組織)とPDFの武力衝突、さらには「カワトゥーレイ共和国」を掲げた完全独立志向の勢力(KTLA、KNO)の台頭など、結束の乱れも露呈している。
●軍事政権が実施した「総選挙」をめぐる動き/選挙の正当性を否定する海外の動き/ICJロヒンギャを巡るジェノサイド訴訟/カチン州の空爆で葬儀準備中の住民21人が死亡/クーデター以降民間人7,738人を殺害……。
2025年12月1日から12月31日の1か月間にミャンマーで起きたこと。偽りの「総選挙」強行、サイレントストライキ、激化する空爆と急増する死者、……。
●詳しい日誌は下記を↓↓↓
2025年11月1日~30日 #ミャンマーで起きたこと:
*「総選挙」実施に向けて躍起になる軍事政権*中国のTNLAへの圧力*米国のミャンマー政策*サイバー詐欺拠点への攻撃……
2025年10月1日~31日 #ミャンマーで起きたこと:
① 軍事政権の「総選挙」をめぐる動き
② 空爆などによる被害
③ 国外の動き
……
軍事政権は民間人への空爆・砲撃が激化させ、子どもを含む多数の死傷者。12月総選挙への国際的な支持獲得に活発な動き。NUGとKNUは独裁打倒で一致。
2025年8月20日から9月6日 #ミャンマー の出来事★12月「総選挙」実施へ向け、軍事的・政治的・国際的動きを強める軍事政権★それを後押しし圧力をかける中国★NUGの対応★軍事政権の空爆や砲撃で民間人の被害がさらに深刻化★アウンサンスーチー氏の健康状態悪化……●詳しくは⇒https://savemyanmar-sakura.jp/20-aug-06-sep-2025/2025/09/07/
2025年7月26日から8月19日の3週間にミャンマーで起きたことです。 ★軍事政権は7月31日に非常事態宣言を解除。同時に、反体制派が支配する多くの地域には新たな非常事態を宣言。サイバーセキュリティ法や選挙妨害に死刑を […]
2025年7月11日から7月26日の2週間にミャンマーで起きたことです。 ①激化する民間人被害軍事政権はザガインやマンダレーなどで空爆・砲撃を激化させ、国内避難民が身を寄せる僧院や医療施設まで標的にしている。子どもを含む […]