01-30/JUN/2026 #WhatsHappeningInMyanmar
ミャンマー軍政は空爆やドローンで妊婦や子どもを含む民間人を無差別攻撃し、弾圧と強制徴集を強化している。これに対しNUGやPDFは自爆ドローン等で武装抵抗を継続。国際社会は中国の軍政支持とASEAN側の拒絶で対応が割れている。
ミャンマー国軍の支配に反対し民主主義を取り戻す「市民的不服従運動」参加者を支援します。
ミャンマー軍政は空爆やドローンで妊婦や子どもを含む民間人を無差別攻撃し、弾圧と強制徴集を強化している。これに対しNUGやPDFは自爆ドローン等で武装抵抗を継続。国際社会は中国の軍政支持とASEAN側の拒絶で対応が割れている。
2026年4月21日から5月31日 #WhatsHappeningInMyanmar:①激化する民間人被害/②戦闘状況/③深刻化する人道・人権危機/④国際社会の動向/⑤その他の動きetc.
ミンアウンフラインは「大統領」に就任し、民政を装い統治の永続化を図った。国際承認は限定的で、国内の一部勢力は祝意を示すも国民の反発は強い。軍政は恩赦を偽装したが、実態は政治犯釈放も僅か。医療施設や村への攻撃など人道状況も深刻だ。一方、抵抗勢力は独自の統治機構の構築を強化している。
軍トップのミンアウンフラインが大統領就任を狙い退任。一方、抵抗勢力は新組織「SCEF」を発足させ、軍政打倒と連邦制民主国家樹立への団結を強化した。国内は燃料不足による経済混乱に加え、空爆による大量虐殺や強制徴兵により人道危機が深刻化。
軍事政権は議会招集で正統性を主張する一方、IMEI登録や強制徴兵で国民監視と兵力確保を強化している。対抗するNUGは国際承認工作を急ぎ、反軍政勢力の結集を図ろうとしているが、組織間の不和も露呈している。各地で軍の無差別空爆や大量虐殺が続き、人道状況はさらに悪化。燃料高騰は国民生活を直撃している。
③抵抗勢力の動き:
抵抗勢力側では、NUGがNUCCあるいはSRAと革命指導体制や政策の見直しなどを協議し、また少数民族武装勢力(KIO、KNU等)との連携を模索して、軍事・政治両面で「連邦制国家」樹立への動きを強めている。しかし内部では、NUGの運営体制への不満や、BNRA(ボナガー率いる組織)とPDFの武力衝突、さらには「カワトゥーレイ共和国」を掲げた完全独立志向の勢力(KTLA、KNO)の台頭など、結束の乱れも露呈している。
●軍事政権が実施した「総選挙」をめぐる動き/選挙の正当性を否定する海外の動き/ICJロヒンギャを巡るジェノサイド訴訟/カチン州の空爆で葬儀準備中の住民21人が死亡/クーデター以降民間人7,738人を殺害……。
2025年12月1日から12月31日の1か月間にミャンマーで起きたこと。偽りの「総選挙」強行、サイレントストライキ、激化する空爆と急増する死者、……。
●詳しい日誌は下記を↓↓↓
2025年11月1日~30日 #ミャンマーで起きたこと:
*「総選挙」実施に向けて躍起になる軍事政権*中国のTNLAへの圧力*米国のミャンマー政策*サイバー詐欺拠点への攻撃……
2025年10月1日~31日 #ミャンマーで起きたこと:
① 軍事政権の「総選挙」をめぐる動き
② 空爆などによる被害
③ 国外の動き
……