CDM

CDMerへのインタビュー

ミャンマーの独立メディアThe Irrawaddy に、CDMストライキの参加者に対して、「なぜ軍事政権に反対し続けるのか?」 を問うインタビューが掲載されています。

さまざまな分野で、軍事政権からの圧力で職場復帰した人間も一部いるにもかかわらず、CDMストライカーとして戦っている様子、決意を知ることができます。

CDM参加の医師

自発的に広範に一挙に立ち上がったCDMer(CDM参加者)がいなかったら、反クーデターの戦いがこれほど根強く行われる状況は生まれなかったのではないかと思っています。また、国家行政を担う様々な分野のCDMerが存在しなければNUGは抽象的な存在でしかなかったように思います。

今日の「ミャンマーより、つれづれなるままに」に、そうしたCDMに関する記述がありました。
CDMer医師の生活の厳しさがうかがえるとともに、NUG(国民統一政府)の活動の一端が分かり、また、CDMerとNON-CDMer(CDM不参加あるいは離脱者)との複雑な関係が見えます。

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