ロヒンギャ

4-10/DEC/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年12月4日~10日、ミャンマーで起きたことの記録:
▼1027作戦で劣勢に陥っている軍トップをはじめ軍事政権から、兵士補充や民族武装勢力の動きをけん制する発言が相次ぐ
▼軍の空爆・砲撃が激化し、犠牲者、避難民が急増
▼ザガイン地方域で働く非CDM職員・警官など150人がNGU側の呼びかけに応じ帰順
▼深刻な外貨不足で燃料輸入が滞り、ガソリンスタンドには長蛇の列、ミャンマー中央銀行は今後、外貨の基準為替レートを設定しないと発表
▼ロシアから高官が来訪。軍事政権外相はメコン流域外相会議に出席した中国で王毅外相と会談
▼ロヒンギャ難民が相次ぎ漂着しているインドネシアの大統領が、人身売買の疑いを指摘し、国際社会に解決を求める

04-10/Dec/2022  #WhatsHappeningInMyanmar

2022年12月4日から10日までの1週間にミャンマーで起きたことです
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2022年12月4日から12月10日までの1週間にミャンマーで起きたことです。

▼米国下院は、PDF や少数民族武装グループを含む、ミャンマーへの非武器援助として 4 億 7000 万ドルを承認。EUは、国連世界食糧計画 (WFP) を通じたミャンマー支援に650万ユーロの支出を決定。英国は、人権侵害と紛争関連の性的暴力の加害者である治安部隊のメンバーを対象として、ミャンマーの軍事政権に対する新たな制裁を発表。カナダは、人権侵害に加担しているミャンマー軍事政権の関連団体と個人に対する新たな制裁を発表。欧州議会は、国民統一政府 (NUG) をミャンマーの公式政府として宣言。
▼日本政府は、「自衛隊施設でミャンマー軍関係者10人を訓練中」との答弁書を閣議決定。
▼軍事政権はNLDのメンバー2人に、アウンサンスーチー氏に会ってミャンマー軍事政権の選挙計画を説明することを許可したが、アウンサンスーチー氏はこれを拒否した。軍事政権は、2023年8月「総選挙」を実施・圧勝することによって政権維持の正当性を確立しようとして、必死になっている。
▼ザガイン地方域の村々への軍事政権の焼き討ちが続いている。
▼全国各地で、軍事政権の支配に反対する住民たちの平和的な抗議デモが行われている。ザガイン地方域でも、連日、さまざまな村で平和的な反クーデター抗議活動が行われている。
▼5日、ヤンゴン地方域の村のゴミ集積所に折り重なって遺棄された、年齢17歳〜30歳と推定されるロヒンギャ13人の遺体が発見された。詳細は不明で、NUGも真相究明の調査を決定した。また、ロヒンギャ160人を乗せたボートが救助されないまま6日間タイ沖合を漂流し、9日ベトナム船が154人を救助した。ラカイン州では、アラカン軍 (AA) と軍が11月29日に人道的一時停戦に合意したが、依然として医薬品の持ち込みが禁止されている。

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