16/JUN-10/JUL/2025 #WhatsHappeningInMyanmar
軍事政権の選挙計画と国内統制、民主派・抵抗勢力の闘争と内部課題、深刻化する人権侵害と人道危機、市民の抵抗運動と経済的困窮、ミャンマーを巡る国際社会の動向、……。ミャンマー情勢に関する解説、現地ルポなども紹介しました。
軍事政権の選挙計画と国内統制、民主派・抵抗勢力の闘争と内部課題、深刻化する人権侵害と人道危機、市民の抵抗運動と経済的困窮、ミャンマーを巡る国際社会の動向、……。ミャンマー情勢に関する解説、現地ルポなども紹介しました。
2025年5月26日から6月15日の3週間にミャンマーで起きたことです。 ① 空爆:軍事政権は一時停戦を宣言したにも関わらず、結婚式場や学校を空爆し、子どもを含む民間人が多数死傷。NUGは、地下病院の建設や空襲警報システ […]
▶軍の空爆・地上攻撃がさらに激化、民間人の死傷や避難が相次ぐ▶教育・医療現場が空爆の標的▶NUGがすべての学校の一時停止を指示▶病院等の地下施設化の必要性が訴えられる▶賃上げを求める工場スト▶ロヒンギャ難民船が沈没、427人死亡……
2025年5月5~15日 #ミャンマーの出来事 :
▶軍事政権は5月前半、学校や難民キャンプを標的とした空爆を強行、全国で多数の生徒を含む市民126人死亡
▶ミンアウンフラインは訪問先のモスクワで習近平と初会談、中国のミャンマー軍事政権支援が明確化
▶トランプ政権の補助金打切りによりRFA(ラジオフリーアジア)は5月末にスタッフ解雇
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2025年4月25日から5月4日の11日間にミャンマーで起きたことです。 ▶ミャンマー大地震から1ヶ月、被災地(特にザガイン)では瓦礫撤去が進まず、親軍派民兵や軍による支援物資の横取り、家財の持ち去りが相次ぐ。公的支援は […]
2025年4月8~24日 #ミャンマーで起きたこと;
▶大地震の被災状況
▶民主派支配地域への空爆強化、犠牲者急増
▶国際人道支援金のゆくえ
▶中国の圧力により、MNDAAはラショー市を軍事政権に明け渡し
▶大地震による建物倒壊で、オボー刑務所の政治犯20名らが死亡▶2024年の経済成長率はマイナス1.12%
▶ロシア国営原子力企業が小型原子炉の建設を続行
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▼2025年3月28日ミャンマー中部でM7.7の大地震が発生。被害状況・救援活動、NUG・少数民族軍の人道的停戦、軍事政権が空爆続行、軍事政権の救援活動阻止、日本・諸外国の対応のまとめ▼北シャン州ラシオ市からMNDAAが4月末に撤退
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▶軍事評議会とMNDAの会談は、ラシオ市の帰属を巡り物別れ
▶ミャンマー軍の空爆で、多数の民間人が犠牲
▶ミャンマー軍の残虐行為
▶米連邦政府の助成金打ち切り……
▶マンダレー地方域の村への空爆で民間人27人死亡。
▶軍事政権はマンダレー地方域で失われた領土の奪還作戦。
▶マグウェ地方域の幹線道路沿いをミャンマー軍が焼き討ち。
▶KIOはTNLA指導者と会談の意向。
▶ダウェイ 経済特区開発をロシア・ベルラーシに。
▶深刻化する食料不安。
▶バングラデシュのロヒンギャ難民への食料支援大幅削減。
▶タイ国境での特殊詐欺で過去1か月間に拘束された外国人は30カ国・7523人、うち4885人が中国人。
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▶《特殊詐欺関連ニュース》のまとめ。
▶ミンアウンフラインがプーチン大統領と会談。
▶「総選挙」2025年12月または2026年1月実施と発言。
▶TNLA、MNDAAがKIA事務所を攻撃。
▶MNDAAが金採掘抗議する村民と衝突、村民に死傷者。
▶ミャンマー軍がカチン、マンダレー、マグウェを空爆、大量の犠牲者。
▶軍事政権が戦闘で人間の盾を使用。
▶軍事政権はFLIR(前方監視赤外線)ドローンを使用。
▶マレーシア当局がミャンマー国民530名逮捕。
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