7-20/MAY/2023 #WhatsHappeningInMyanmar
2023年5月7日から5月20日までの2週間にミャンマーで起きたことです。>>>>>
▼強力なサイクロン「モカ」が襲来し、数百人が亡くなり、大きな被害が出ています。
▼ASEAN首脳会議が開催しましたが目に見える進展はなく、内部の亀裂が広がっているようです。
▼ザガイン地方域をはじめ各地への空爆がつづき、住民の死傷、住宅への被害が広がっています。
2023年5月7日から5月20日までの2週間にミャンマーで起きたことです。>>>>>
▼強力なサイクロン「モカ」が襲来し、数百人が亡くなり、大きな被害が出ています。
▼ASEAN首脳会議が開催しましたが目に見える進展はなく、内部の亀裂が広がっているようです。
▼ザガイン地方域をはじめ各地への空爆がつづき、住民の死傷、住宅への被害が広がっています。
2023年4月30日~5月6日 #WhatsHappeningInMyanmar >>▼国際的な動き:元国連事務総長は、NUG副外相と会談。中国外交部長は、国連特使、軍トップ、タンシュエ元上級大将と面会。ロシア政府の代表団がネーピードー入り▼軍は政治囚2,153人を恩赦▼NUG大統領代行は国際社会に対し、ミャンマー国民の声を重視するよう強く求めた▼ノルウェーの政府系基金が、国軍の資金源に関係する出資を引上げ▼クーデター以後、避難民が300万人を超えた▼ザガイン地方域では村に侵入した軍が去ったあと、斬首され腹部が切り開かれたPDFの遺体を発見▼軍の空爆、焼き討ちはつづいている。
2023年4月23日から29日 “WhatsHappeningInMyanmar ▼軍事政権は全ビルマ学生連合指導部の大学生に死刑を宣告。▼ザガイン地方域、チン州、カヤー州への、軍事政権軍の村全体をほぼ焼き払う掃討作戦がつづき、大勢の地元民が避難を余儀なくされている。▼軍の戦闘機による空爆で死傷者が出た。▼軍事政権軍が、シャン州、ザガイン地方域、カヤー州、カチン州で地元住民を「人間の盾」として使用している。▼潘基文・元国連事務総長らがミャンマーを訪問し、ミンアウンフラインらと会談。帰国後、NUG副大臣らとオンライン会談を行った。▼日本外務省は、ODAでミャンマーに無償供与した船舶が軍事目的に使用されたとしてミャンマーに抗議。▼日本を訪問した国連のミャンマー担当特別報告者は、日本が軍事政権に制裁を課すう述べた。▼サフラン革命を取材中に殺害されたジャーナリスト長井健司氏が使っていたビデオカメラが16年ぶりに遺族に返還された。
2023年4月16日から22日までの1週間にミャンマーで起きたことです。
=====
▼多数の民間人が空爆の犠牲になったザガイン地域のパズィージー村を、軍が再び空爆し、住宅が火災になりました。村人は村から退避を余儀なくされていて、僧侶を迎えることができないため、電話を通じて空爆犠牲者を供養したそうです。
▼軍の空爆はチン州でも、マグウェ地方域でも、カレン州でも、ザガイン地方域の各地でも続いています。
▼マグウェ地方域では、JICAの協力で開設した診療所が空爆で破壊され、15歳の若者が死亡しました。
▼カレン州のタイ国境付近では軍と抵抗勢力との大規模な戦闘が行われ、軍は空爆を行っています。
▼チン州では軍の空爆で、子どもを含む3人が亡くなりました。
2023年4月9日から15日までの1週間にミャンマーで起きたこ==
▼ザガイン地方域のパズィージー村で住民多数が虐殺される戦争犯罪が起きた。地元住民の行政事務所開設を祝う集まりを、軍事政権のジェット戦闘機、戦闘用ヘリコプターが襲撃して空爆と機銃掃射を加え、168人(男性121人・女性47人)を殺害。
⇒詳しくは、「軍事政権の空爆で168人死亡、負傷者多数」(https://savemyanmar-sakura.jp/airstrikes-at-11-april/2023/04/18/)を御覧ください。
▼チン州でも学校近くに軍が戦闘機で爆弾2発を投下し、学校長、キリスト教の牧師を含む地元住民9人が死亡。
2023年4月2日から8日までの1週間にミャンマーで起きたこと==
▼KNLAとPDFの合同部隊が、カレン州Shwe Kokkoの北約10kmで軍と国境警備隊(BGF)を攻撃し、5カ所の前哨基地を制圧。約5,000人(その多くが女性や子ども)が国境を越えてタイに避難した。他の地域でも、軍と抵抗勢力との戦闘が続き、軍側は民家の焼き討ち、重砲での攻撃を行い、戦闘機や軍用ヘリコプターでの空爆を繰り返し、多数の住民が避難している。
▼軍事政権はウェイモーナイン(Wai Moe Naing)に34年の懲役刑を言い渡した。彼は2021年のクーデターが発生したとき、いちはやくモンユワでの抗議活動を主導した。……
2023年3月26日から4月1日まで #WhatsHappeningInMyanmar>>▼軍評議会がNLDの政党登録抹消を発表。NLD中央執行委員会は、軍の決定に正当性はなく国民と共に存続すると反発。日本政府はNLD幹部の即時解放・暴力の即時停止を強く求めるとの外務報道官談話を発表。▼マグウェー、ザガイン地方域、カヤー、カレン州で、軍事政権軍と各地の民族武装組織・地元PDFとの激しい戦闘が展開している。▼バングラデシュの難民キャンプからボートで184人のロヒンギャがインドネシアのアチェに漂着。・・・
2023年3月19日から25日までに起きたこと==⇒▼軍事政権が設定した政党登録期限28日を前に地方政党19を含めて28政党が登録。NLDは登録を行わない。民族武装組織のPPST指導者は中国特使と会談、FPNCC は軍評議会と非公式会談を予定。軍事政権はザガイン地方域・チン州・カヤー州のレジスタンス拠点奪還を目的に大規模な増援を展開。ロシアは貨物機で軍需品を空輸。
2023年3月12日から18日までの1週間にミャンマーで起きたこと=⇒
▼新法の下での政党登録を拒否しているNLD、SNLDは、登録期限の28日に政党として抹消される。▼NCAに調印した7つの民族武装勢力(PPST)は軍評議会と非公式会合を予定。他方、未署名7組織(FPNCC)は、内戦解決への中国介入を歓迎。
▼軍はザガイン地方域、マグウェ地方域、マンダレー地方域、シャン州、カヤー州で地元PDFの拠点への奪還・掃討作戦を展開。…
2023年3月5日から11日までの1週間にミャンマーで起きたこと=⇒▼シャン州の村で 30人の国内避難民(IDP)および3人の僧侶の死体が発見された。▼新政党登録法に基づき17政党が登録。NLDは登録を拒否。▼中国の大使、特使がそれぞれ軍事政権と会談。民族武装勢力との和平交渉、「総選挙」、2国間の問題等に関して意見交換。▼ザガイン地方域では戒厳令発令後、軍事政権による抵抗勢力への攻撃がさらに激しさを増している。▼コックスバザールのロビンギャ難民キャンプで火災、建物3千棟が消失し、約1万6千人が被災。