2023Year:

11-17/JUN/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年6月11~17日 #WhatsHappeningInMyanmar >>>カレンニー州に行政を担う暫定評議会設立/軍事政権はサイクロンで被災したラカイン州への人道的アクセス停止。アウンサンスーチー氏に和平計画への協力を求めたが、拒絶される/NUCCはロシアの武器支援を非難し、ウクライナとの協力関係模索を示唆……

4-10/JUN/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年6月4~10日 #WhatsHappeningInMyanmar >>>▼サイクロン「モカ」の被災者への国際支援がつづく一方、軍事政権はラカイン州へのNGOの立ち入りを禁止▼中国が仲介した軍事政権と部同盟との協議は、初日に戦闘が勃発して決裂▼BIMST-EC、ASEANに、軍事政権を容認する動き▼軍事政権は抵抗勢力の拠点地域で、学校を標的とした空爆を強化……

28/MAY-3/JUN/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

5月28日~6月3日 #WhatsHppeningInMyanmar >>>▼サイクロン「モカ」で被災したラカイン州では、戦災避難民への支援が届かない▼ザガイン地方域では軍事政権軍の焼き討ちが続く。軍への抵抗勢力・173組織が出席してザガイン地域フォーラムを開催▼中国が仲介する、軍事政権と北部3同盟との和平交渉開催▼チン州ハカ郡区ティミット渓谷付近で、激戦▼NUGがヤンゴン地方域で第5101大隊編成を発表。

21-27/MAY/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

5月21~27日 #WhatsHappeningInMyanmar >>>▼強力なサイクロン「モカ」の襲来で甚大な被害▼連日の長時間停電を解決できない軍事政権を批判するビデオクリップをソーシャルメディアに投稿したヒップホップ歌手が逮捕された▼ザガイン地方域、カヤー州、バゴー地方域で、軍事政権による空爆・重火器による砲撃焼き討ちが続く。

7-20/MAY/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年5月7日から5月20日までの2週間にミャンマーで起きたことです。>>>>>
▼強力なサイクロン「モカ」が襲来し、数百人が亡くなり、大きな被害が出ています。
▼ASEAN首脳会議が開催しましたが目に見える進展はなく、内部の亀裂が広がっているようです。
▼ザガイン地方域をはじめ各地への空爆がつづき、住民の死傷、住宅への被害が広がっています。

30/APR-6/MAY/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年4月30日~5月6日 #WhatsHappeningInMyanmar >>▼国際的な動き:元国連事務総長は、NUG副外相と会談。中国外交部長は、国連特使、軍トップ、タンシュエ元上級大将と面会。ロシア政府の代表団がネーピードー入り▼軍は政治囚2,153人を恩赦▼NUG大統領代行は国際社会に対し、ミャンマー国民の声を重視するよう強く求めた▼ノルウェーの政府系基金が、国軍の資金源に関係する出資を引上げ▼クーデター以後、避難民が300万人を超えた▼ザガイン地方域では村に侵入した軍が去ったあと、斬首され腹部が切り開かれたPDFの遺体を発見▼軍の空爆、焼き討ちはつづいている。

23-29/APR/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年4月23日から29日 “WhatsHappeningInMyanmar ▼軍事政権は全ビルマ学生連合指導部の大学生に死刑を宣告。▼ザガイン地方域、チン州、カヤー州への、軍事政権軍の村全体をほぼ焼き払う掃討作戦がつづき、大勢の地元民が避難を余儀なくされている。▼軍の戦闘機による空爆で死傷者が出た。▼軍事政権軍が、シャン州、ザガイン地方域、カヤー州、カチン州で地元住民を「人間の盾」として使用している。▼潘基文・元国連事務総長らがミャンマーを訪問し、ミンアウンフラインらと会談。帰国後、NUG副大臣らとオンライン会談を行った。▼日本外務省は、ODAでミャンマーに無償供与した船舶が軍事目的に使用されたとしてミャンマーに抗議。▼日本を訪問した国連のミャンマー担当特別報告者は、日本が軍事政権に制裁を課すう述べた。▼サフラン革命を取材中に殺害されたジャーナリスト長井健司氏が使っていたビデオカメラが16年ぶりに遺族に返還された。

16-22/APR/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年4月16日から22日までの1週間にミャンマーで起きたことです。
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▼多数の民間人が空爆の犠牲になったザガイン地域のパズィージー村を、軍が再び空爆し、住宅が火災になりました。村人は村から退避を余儀なくされていて、僧侶を迎えることができないため、電話を通じて空爆犠牲者を供養したそうです。
▼軍の空爆はチン州でも、マグウェ地方域でも、カレン州でも、ザガイン地方域の各地でも続いています。
▼マグウェ地方域では、JICAの協力で開設した診療所が空爆で破壊され、15歳の若者が死亡しました。
▼カレン州のタイ国境付近では軍と抵抗勢力との大規模な戦闘が行われ、軍は空爆を行っています。
▼チン州では軍の空爆で、子どもを含む3人が亡くなりました。

9-15/APR/2023 #WhatsHappeningInMyanmar

2023年4月9日から15日までの1週間にミャンマーで起きたこ==
▼ザガイン地方域のパズィージー村で住民多数が虐殺される戦争犯罪が起きた。地元住民の行政事務所開設を祝う集まりを、軍事政権のジェット戦闘機、戦闘用ヘリコプターが襲撃して空爆と機銃掃射を加え、168人(男性121人・女性47人)を殺害。
⇒詳しくは、「軍事政権の空爆で168人死亡、負傷者多数」(https://savemyanmar-sakura.jp/airstrikes-at-11-april/2023/04/18/)を御覧ください。
▼チン州でも学校近くに軍が戦闘機で爆弾2発を投下し、学校長、キリスト教の牧師を含む地元住民9人が死亡。

軍事政権の空爆で168人死亡、負傷者多数

4月11日、ザガイン地方域カンバルー郡区パズィージー村で地元コミュニティによる行政事務所開設を祝っていた住民の集会に対し、軍事政権のジェット戦闘機が最初に爆弾を投下し、続いてロシア製のMi-35攻撃ヘリコプターで機銃掃射を行い、近隣の村の住民を含め、168人(14 歳未満が25人)が殺害され、重体者が16人。

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